テニス肘(上腕骨外側上顆炎)でお悩みの方へ|明石市で鍼灸治療をお探しなら

テニス肘

「物を持つと肘の外側がズキッと痛む」
「ペットボトルのフタが開けにくい」
「最近、肘が痛くて家事や仕事がつらい」

このような症状でお悩みの方は、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の可能性があります。
テニス肘という名前から、スポーツをする人だけの症状と思われがちですが、実際には明石市でもデスクワークや家事をされている方に非常に多い症状
です。

この記事では、いちえ鍼灸整骨院の専門的な視点から、
・テニス肘の原因
・なぜなかなか治らないのか
・鍼灸治療が有効な理由
・当院での治療方針
について、わかりやすく解説していきます。

テニス肘とは?なぜ肘の外側が痛くなるのか

テニス肘は正式には上腕骨外側上顆炎と呼ばれ、肘の外側にある腱や筋肉に炎症や微細な損傷が起こることで痛みが出ます。

特に負担がかかるのが、

  • 手首を反らす動作

  • 物を握る動作

  • 繰り返しの細かい作業

これらの動作を日常的に行うことで、前腕の筋肉が硬くなり、肘の付着部にストレスが集中します。

明石市でも多い原因として、

  • パソコン作業・マウス操作

  • 調理や洗濯などの家事

  • 介護や育児による腕の酷使

  • ゴルフやテニスなどのスポーツ

などが挙げられ、年齢は30代〜60代まで幅広く見られます。

なぜテニス肘は長引きやすいのか

テニス肘が厄介なのは、安静にしてもなかなか改善しないケースが多い点です。

その理由は、

  • 痛い部分だけを治療している

  • 筋肉の緊張や血流不足が改善されていない

  • 肘に負担をかける身体の使い方が変わっていない

多くの方が、湿布や痛み止め、電気治療のみで様子を見ていますが、それでは根本的な原因が残ったままになってしまいます。

結果として、
「良くなったと思ったらまた痛む」
「数ヶ月〜半年以上続いている」
という慢性化したテニス肘になってしまうのです。

テニス肘に対する鍼灸治療の考え方

明石市のいちえ鍼灸整骨院では、テニス肘を局所の問題だけでなく、身体全体のバランスから評価します。

鍼灸治療で期待できる効果

鍼灸には、

  • 筋肉の深部まで直接アプローチできる

  • 血流を促進し、回復力を高める

  • 神経の興奮を抑え、痛みを和らげる

といった特徴があります。

テニス肘の場合、肘だけでなく、

  • 前腕

  • 背中

まで緊張が広がっていることが多く、鍼灸はこうした連動した筋肉の問題に非常に相性が良い治療法です。

いちえ鍼灸整骨院のテニス肘治療の特徴

当院では、以下の流れでテニス肘の施術を行います。

① 丁寧なカウンセリングと検査

痛みの出る動作や生活習慣を細かく確認し、
「なぜ肘に負担がかかっているのか」を明確にします。

② 鍼灸による筋緊張と血流の改善

痛みの原因となっている筋肉に対し、的確に鍼灸を行い、
自己回復力を高めていきます。

③ 手技療法・矯正によるバランス調整

肘だけでなく、肩や姿勢のバランスも整えることで、
再発しにくい身体づくりを目指します。

④ 日常生活でのセルフケア指導

ご自宅でできる簡単なストレッチや使い方の注意点もお伝えし、
治療効果を長持ちさせます。

こんな方は早めにご相談ください

  • 肘の痛みが1ヶ月以上続いている

  • 病院で「安静に」と言われたが改善しない

  • 注射や薬に頼らず治したい

  • 仕事や家事に支障が出ている

テニス肘は、早めに適切な治療を行うことで回復期間が大きく変わります。

明石市でテニス肘・鍼灸治療ならいちえ鍼灸整骨院へ

テニス肘は「そのうち治るだろう」と我慢していると、
慢性化し、治るまでに時間がかかってしまう症状です。

明石市のいちえ鍼灸整骨院では、
患者様一人ひとりの状態に合わせた鍼灸治療で、
痛みの改善だけでなく、再発予防までしっかりサポートいたします。

肘の痛みでお困りの方は、
ぜひ一度、明石市のいちえ鍼灸整骨院へご相談ください。

ブログカテゴリー

アーカイブ