明石市で「息苦しさ」に悩んでいる方へ
~検査で異常がないのに苦しい…その原因、実は“身体の歪み”かもしれません~

「深呼吸しても空気が入らない感じがする」
「胸が締めつけられるようで不安になる」
「病院で検査をしたけど異常なしと言われた」
このような息苦しさに悩まれていませんか?
明石市でも、内科や循環器科では「異常なし」と診断されたものの、症状が改善せず不安を抱えたまま来院される方が少なくありません。
実は、息苦しさは肺や心臓だけが原因とは限らず、
姿勢・骨格の歪み・自律神経の乱れ・筋肉の緊張と深く関係している症状です。
この記事では、鍼灸整骨院の専門的な視点から、
・なぜ息苦しさが起こるのか
・病院で異常がなくても苦しくなる理由
・鍼灸治療がなぜ有効なのか
を、分かりやすく解説していきます。
息苦しさとは「呼吸器の問題」だけではありません
一般的に息苦しさというと、
・肺の病気
・心臓の病気
・喘息
などをイメージされる方が多いと思います。
もちろんこれらの疾患が原因の場合もありますが、
病院の検査で異常が見つからない息苦しさの多くは、機能的な問題が関係しています。
機能的な問題とは?
・姿勢不良による胸郭の動きの制限
・首・背中・肋骨周囲の筋肉の過緊張
・骨盤や背骨の歪みによる呼吸筋の働き低下
・自律神経の乱れによる呼吸の浅さ
これらは画像検査では写らないため見逃されやすいのが特徴です。
姿勢と息苦しさの深い関係
現代人に非常に多いのが、
・猫背
・巻き肩
・ストレートネック
といった姿勢の乱れです。
この状態が続くと、胸が常に圧迫され、
肺が十分に広がらなくなります。
さらに、肋骨や背骨の動きが悪くなることで
・息が浅くなる
・呼吸の回数が増える
・常に苦しい感覚が続く
といった状態に陥りやすくなります。
特にデスクワークやスマートフォンの使用が多い方は、
無意識のうちに呼吸が浅くなり、息苦しさを感じやすくなっています。
自律神経の乱れと息苦しさ
息苦しさを訴える方に共通して多いのが、自律神経の乱れです。
自律神経が乱れる原因
・慢性的なストレス
・睡眠不足
・姿勢不良
・過度な緊張状態
自律神経が乱れると、呼吸をコントロールしている神経の働きも不安定になり、
「息を吸っているのに吸えていない感じ」
「無意識に呼吸が浅くなる」
といった状態が起こります。
このタイプの息苦しさは、
✔ 夜になると強くなる
✔ 不安感や動悸を伴う
✔ リラックスできない
といった特徴があります。
なぜ鍼灸治療が息苦しさに有効なのか
鍼灸治療は、息苦しさの根本原因に直接アプローチできる治療法です。
鍼灸の主な効果
・緊張した呼吸筋(横隔膜・肋間筋)を緩める
・自律神経のバランスを整える
・血流を改善し酸素供給をスムーズにする
・脳と神経の過緊張を鎮める
特に、息苦しさは「力を抜けなくなっている状態」で起こるため、
鍼灸による深部筋へのアプローチが非常に効果的です。
施術後に
「自然と深く呼吸できるようになった」
「胸が広がる感じがする」
と実感される方も多くいらっしゃいます。
整骨院で行う姿勢・骨格へのアプローチ
息苦しさを根本改善するには、
鍼灸だけでなく骨格・姿勢の調整も欠かせません。
骨盤や背骨が歪んだままでは、
いくら呼吸を意識しても、身体がうまく動きません。
当院では、
・骨盤の歪み調整
・背骨・肋骨の可動性改善
・首・肩周囲の緊張緩和
を組み合わせることで、
呼吸がしやすい身体づくりを行っています。
こんな息苦しさはご相談ください
✔ 病院で異常なしと言われたが苦しい
✔ 姿勢が悪い自覚がある
✔ ストレスが多く、常に緊張している
✔ 夜や疲れた時に息苦しくなる
✔ 深呼吸がうまくできない
これらに当てはまる方は、
身体のバランスを整えることで改善が期待できます。

