腰痛の時は太ももに注目!?
内転筋

これで腰が痛ければ、太ももの影響かもしれません。
【内転筋の構造】

太ももの内側の筋肉は、骨盤に付着しています。
そのため、内転筋が硬くなると骨盤が引っ張られます。
【骨盤の動き】

内転筋に引っ張られると、骨盤は前傾していきます。
骨盤が前傾してしまうと、反り腰になり、腰痛につながっていきます。
【内転筋ストレッチ】

四つん這いになり、肘をつきます。
膝を立てて、膝の間を開きます。

そのままおしりをいきます。
このままの状態を10秒キープしてゆっくりもとに戻してきます。