【明石市で足関節捻挫にお悩みの方へ】放置がクセになる理由と鍼灸治療の重要性

捻挫

「たかが捻挫」と思っていませんか?
実は足関節捻挫は“クセになるケガ”の代表格です。特に明石市でも、部活動中の学生、仕事で歩くことが多い方、産後の体力低下中の方などに多くみられます。

そして重要なのは——
捻挫は痛みが引いても“治っていない”ケースが多いということです。

いちえ鍼灸整骨院では、単なる応急処置ではなく、再発しない足首づくりまで考えた施術を行っています。

足関節捻挫とはどんな症状?

足関節捻挫とは、足首の関節が本来の可動範囲を超えてひねられ、靭帯や関節包、周囲の筋肉が損傷する状態をいいます。

主な症状は
✔ 足首の腫れ
✔ 内出血
✔ 歩行時の痛み
✔ 体重をかけられない
✔ 不安定感

特に多いのが、**足首を内側にひねる「内反捻挫」**です。

痛みが長引く本当の原因

足関節捻挫が治りにくいのは、単なる靭帯の問題だけではありません。

① 靭帯の回復不全

靭帯は血流が少なく、自然回復に時間がかかります。適切な処置をしないと、伸びたまま固まることがあります。

② 筋肉バランスの崩れ

捻挫後は痛みを避ける歩き方になり、
✔ ふくらはぎ
✔ 足裏の筋肉
✔ 股関節
のバランスが崩れます。

③ 関節の歪み

足関節は体の土台。ここがズレると膝・骨盤・姿勢全体に影響します。

④ 神経の誤作動

足首には「バランスを取るセンサー」が多く存在します。捻挫でこれが乱れると、何もない所で再びひねる状態になります。

明石市で注目されている鍼灸治療の役割

足関節捻挫に鍼灸?と思われるかもしれませんが、実は非常に相性が良い治療です。

鍼灸の効果

✔ 深部の炎症軽減
✔ 血流改善
✔ 筋肉の緊張緩和
✔ 神経機能の回復
✔ 回復力(自然治癒力)の向上

特に、腫れが引いた後の違和感・不安定感・慢性化には鍼灸が効果的です。

運動療法が必要な理由

痛みがなくなっても、機能が戻らなければ再発します。

当院では
✔ 足指トレーニング
✔ バランス訓練
✔ ふくらはぎ強化
✔ 体幹安定エクササイズ
を組み合わせ、再発防止プログラムを行います。

自宅でできるセルフケア

急性期(受傷直後)

・冷却
・安静
・圧迫固定

回復期

・足首回し
・タオルギャザー
・ふくらはぎストレッチ

ただし、痛みが強い時の自己判断は悪化の原因になります。

いちえ鍼灸整骨院での治療の流れ

  1. 状態評価(靭帯損傷レベル・腫れ・関節のズレ)

  2. 炎症コントロール施術

  3. 関節調整

  4. 鍼灸治療

  5. 筋力・神経トレーニング

  6. 再発予防指導

単に痛みを取るだけでなく、足首の機能回復まで行います。

受診の目安

✔ 歩くと痛い
✔ 腫れが引かない
✔ 何度も捻る
✔ 違和感が続く

これらは放置すると慢性不安定症になるサインです。

まとめ

足関節捻挫は
「軽いケガ」ではなく
「再発しやすい機能障害」です。

明石市で足首の捻挫にお悩みの方は、
鍼灸を組み合わせた根本治療を受けることで回復が大きく変わります。

早期対応が、将来の膝痛・腰痛・姿勢の歪み予防にもつながります。
我慢せず、専門施術を受けましょう。

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