息苦しさが続く方へ|明石市で鍼灸治療を行う いちえ鍼灸整骨院の専門的アプローチ
息苦しさ

「検査では異常なしと言われたのに息苦しい」
「深呼吸がしにくく、胸が詰まる感じがする」
「不安になると余計に呼吸が浅くなる」
このような息苦しさ(呼吸のしづらさ)でお悩みの方は、明石市でも年々増えています。
実は、息苦しさは肺や心臓だけの問題とは限らず、筋肉・姿勢・自律神経の乱れが深く関係しているケースが非常に多い症状です。
この記事では、明石市の鍼灸整骨院として多くの症例をみてきたいちえ鍼灸整骨院の専門的な視点から、
息苦しさの原因・鍼灸治療の考え方・改善の流れについて詳しく解説します。
息苦しさとは?病気がなくても起こる理由
息苦しさとは、「空気が足りない」「うまく吸えない」「呼吸が浅い」と感じる状態を指します。
病院でレントゲンや心電図、血液検査を行っても異常が見つからない場合、次のような要因が考えられます。
✔ 呼吸に関わる筋肉の緊張
呼吸は、肺だけでなく
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肋骨周囲の筋肉
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横隔膜
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首・肩・背中の筋肉
これらがスムーズに動くことで行われます。
デスクワークやスマホ操作が多い方は、胸郭(胸まわり)が硬くなり、息を吸いにくい状態が作られやすくなります。
明石市でも多い「自律神経の乱れ」と息苦しさ
息苦しさで来院される患者様の多くに共通するのが、自律神経の乱れです。
自律神経が乱れると起こる変化
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呼吸が浅く速くなる
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胸や喉が締め付けられる感覚
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不安感・動悸・めまいを伴う
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夜や一人の時に症状が強くなる
特にストレスが続いている方、過去に強い不安や体調不良を経験した方は、
無意識に呼吸が乱れやすい状態になっています。
このタイプの息苦しさは、「気のせい」ではなく、神経と身体の反応として実際に起こっている症状です。
姿勢の乱れが呼吸を妨げているケースも
猫背・巻き肩・ストレートネックといった姿勢不良も、息苦しさと密接に関係しています。
姿勢が崩れると
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肋骨が広がりにくい
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横隔膜が下がらない
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首の筋肉が緊張しやすい
結果として、「しっかり吸っているつもりでも空気が入らない」という感覚が生まれます。
明石市のいちえ鍼灸整骨院では、呼吸の状態と姿勢の関係を必ずチェックし、根本原因を探ります。
息苦しさに対する鍼灸治療の考え方
鍼灸が息苦しさに有効な理由
鍼灸治療は、
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自律神経のバランスを整える
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緊張した筋肉を深部から緩める
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呼吸に関わる神経の働きを正常化する
といった作用が期待できます。
特に息苦しさの場合、表面的なマッサージでは届かない深層筋や神経系へのアプローチが重要です。
いちえ鍼灸整骨院の息苦しさへの施術内容
明石市のいちえ鍼灸整骨院では、以下の流れで施術を行います。
① 丁寧なカウンセリングと検査
・いつから息苦しいのか
・どんな時に強くなるか
・病院での検査歴
・姿勢・呼吸の動き
を詳しく確認します。
② 鍼灸による自律神経調整
首・背中・胸部・お腹など、呼吸と神経に関係するツボへ鍼灸を行い、
過緊張状態をやさしく解除します。
③ 骨格・姿勢の調整
必要に応じて、胸郭や背骨の動きを改善し、自然に深い呼吸ができる身体を作ります。
④ セルフケア・呼吸指導
ご自宅でできる簡単な呼吸法や姿勢のポイントもお伝えします。
病院と鍼灸の違い|併用が大切です
息苦しさがある場合、まず病院での検査はとても大切です。
しかし「異常なし」と言われた後、どうすればいいのかわからず悩む方が多いのも事実です。
鍼灸は
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病名がつかない不調
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数値に出ないつらさ
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繰り返す違和感
に対して、身体全体から整えるアプローチができます。
受診の目安|こんな方はご相談ください
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息苦しさが数週間以上続いている
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検査では異常がないが不安が強い
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肩こり・首こり・背中の張りがある
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自律神経の乱れを指摘された
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薬以外の方法も試したい
まとめ|息苦しさは身体からの大切なサインです
息苦しさは、放置すると
「常に呼吸を意識してしまう」
「外出が不安になる」
など、生活の質を大きく下げてしまいます。
明石市で息苦しさにお悩みの方は、
鍼灸という選択肢を知っていただきたいと、私たちは考えています。
いちえ鍼灸整骨院では、
「なぜ息苦しいのか」
「どうすれば楽になるのか」
を一緒に整理し、安心して呼吸できる身体づくりをサポートします。
お一人で悩まず、いつでもご相談ください。

